iPhone・スマホの平均寿命は5年?
買い替え時期とバッテリー劣化のサイン

iPhoneを長く使っていると、「このまま使い続けても大丈夫?」「そろそろ買い替えたほうがいい?」と迷う方もいるのではないでしょうか。iPhoneの寿命は一律に決まっているわけではなく、バッテリーの状態や使用環境、iOSのサポート状況、本体の耐久性などによって変わります。購入からの年数だけでなく、実際の動作や不具合の有無を確認することが大切です。

この記事では、iPhone・スマホ・SIMカードの寿命の目安や、寿命が近づいたときに現れやすいサイン、長く使うための方法、買い替えに適したタイミングについて解説します。

この記事で分かること

iPhone・スマホの寿命の目安

iPhoneやスマホの寿命は、3~5年程度が目安です。バッテリーの劣化や故障、動作の遅さなど、寿命が近いときに見られるサインについても解説します。

iPhone・スマホを長持ちさせる方法

iPhone・スマホを長く使うためには「浴室など湿度の高い場所では使わない」「車内など温度の高いところに放置しない」「スマホカバーなどを使って衝撃やほこり、水から守る」などに気をつける必要があります。

iPhoneをおトクに買い替えるポイント

オンラインショップの利用やキャンペーン・クーポンの活用、端末価格が値下げされるタイミング、Apple認定中古品など、購入費用を抑える方法を紹介します。

iPhone・スマホの平均寿命は一般的に3~5年

iPhone・スマホの寿命は、一般的に3~5年程度が目安とされています。Androidの寿命も含めた目安は、下記のとおりです。

<iPhone・スマホの平均寿命>

iPhone 3~5年程度が目安
Android 3~5年程度が目安

なお、内閣府「消費動向調査(令和8(2026)年6月実施分)結果の概要」でも、スマホを含む携帯電話の平均使用年数は4.6年です。また、買い替えの理由として「故障」が最も多く32.4%を占めています。
この結果からも、スマホの寿命は3~5年程度が目安といえるでしょう。

ただし、使用頻度や利用環境、バッテリーの劣化状況などによって、実際に使える期間には差があるので注意してください。

SIMカードも3〜5年程度が目安

SIMカードにも寿命はあり、およそ3~5年といえます。SIMカードはスマホ本体に守られているため、傷つきにくく長持ちします。仮に落としても本体が傷つくだけで、SIMカードにダメージはほとんどありません。

そのためSIMカードは、バッテリーよりも長持ちする傾向がありますが、使用年数が長いと、SIMカードが劣化して認識されなくなることもあるので、注意しておきましょう。特に、抜き差しを繰り返すと金属端子が傷ついたり汚れたりして、認識不良が起こりやすくなります。

iPhone・スマホの寿命が近いときに現れるサイン

iPhone・スマホは長く使用していると、バッテリーや本体の劣化によってさまざまな不具合が起こることがあります。症状によっては修理で改善できる場合もありますが、下記のような不具合が複数発生している場合は買い替えを検討するタイミングです。

<iPhone・スマホの寿命が近いときに現れるサイン>

  • ・バッテリーの減りが早くなった
  • ・操作していないのにスマホが熱くなる
  • ・突然電源が落ちる・充電できない
  • ・動作が遅い・アプリが頻繁に落ちる
  • ・画面や本体に故障・劣化が見られる
  • ・iOSなどのOSがアップデート対象外になった

1. バッテリーの減りが早くなった

以前と比べてiPhone・スマホのバッテリーの減りが早くなった場合は、バッテリーが劣化している可能性があります。
スマホに使われているリチウムイオンバッテリーは、充電と放電を繰り返すことで徐々に劣化します。

なお、iPhoneでは、「設定」から「バッテリー」「バッテリーの状態と充電」を開くと、バッテリーの最大容量を確認できます。

<iPhoneのバッテリー最大容量の確認方法>

※画面はiOSのバージョンにより変わる場合があります

1. 「設定」アプリを開く

「設定」アプリを開く

2. バッテリーを選択

バッテリーを選択

3. 下部にある「バッテリーの状態と充電」を開く

下部にある「バッテリーの状態と充電」を開く

4. 「最大容量」を確認する

「最大容量」を確認する

iPhoneの最大容量とは、新品時のバッテリー容量を100%とした場合に、現在どの程度の容量を維持できるかを示す数値です。最大容量が80%を下回った場合は、バッテリー交換を検討する目安の1つになります。

2. 操作していないのにスマホが熱くなる

iPhone・スマホを操作していないにもかかわらず、本体が頻繁に熱くなる場合は寿命が近づいているサインです。バッテリーの劣化やアプリのバックグラウンド動作など、さまざまな原因が考えられます。

一時的に本体が熱くなる場合は問題ないこともありますが、発熱が頻繁に起こる場合は、不要なアプリを終了したり、OSを最新の状態にしたりして改善するか確認しましょう。改善しない場合は、修理や買い替えを検討することをおすすめします。

スマホが熱くなる原因については、下記の記事を参考にしてください。

スマホが熱くなってしまう原因は?そのまま使うとどうなる?対処法と防止策を解説

3. 突然電源が落ちる・充電できない

突然電源が落ちたり、充電器を接続しても充電できなかったりする場合も、iPhone・スマホの寿命が近づいているサインです。バッテリーや本体に不具合が生じている可能性があります。

充電できない場合は、ケーブルやアダプターに問題がないか確認し、別の充電器などでも試してみましょう。それでも改善しない場合は、本体側の故障も考えられます。

4. 動作が遅い・アプリが頻繁に落ちる

iPhone・スマホの動作が以前より遅くなったり、アプリが頻繁に落ちたりする場合も、寿命が近づいているサインの1つです。

ストレージ容量が不足している場合や、アプリ・OSの不具合によって動作が遅くなることもあります。
不要な写真やアプリを削除するなどしても改善しない場合は、端末の性能が現在の利用環境に合わなくなっている可能性があります。

5. 画面や本体に故障・劣化が見られる

画面のひび割れや本体の傷、ボタンの不具合など、目に見える故障や劣化が増えてきた場合も、iPhone・スマホの寿命が近づいているタイミングです。

画面が割れている状態で使い続けると、操作に支障が出るだけでなく、ひび割れた部分から水分やほこりが入り、本体内部に影響する可能性もあります。また、ボタンが反応しにくい、カメラが正常に動作しないなど、複数の不具合が発生している場合は、修理費用と買い替え費用を比較して判断するといいでしょう。

6. iOSなどのOSがアップデート対象外になった

iOSなどスマホのOSがアップデート対象外になった場合も、iPhone・スマホの寿命が近づいているタイミングです。OSのアップデートには、新機能の追加だけでなく、セキュリティ上の問題を修正する重要な役割があります。

古いiPhoneでは最新のiOSにアップデートできなくなることがあるため、長期間使用している場合は、自分の端末が最新のiOSに対応しているか確認しましょう。

アップデート対象外になった場合は、セキュリティ面などを考慮して、新しいiPhoneへの買い替えをおすすめします。

iPhone・スマホの寿命を縮める原因

iPhoneやスマホは、使い方や使用環境によって劣化の進み方が変わります。特に、下記のような使い方は、寿命を縮める原因になるので注意しましょう。

<iPhone・スマホの寿命を縮める原因>

  • ・高温や低温の環境で使用・保管する
  • ・水濡れや落下によるダメージを繰り返す
  • ・充電しながら端末を操作する
  • ・バッテリーを0%まで使い切って放置する
  • ・アプリや動画でストレージ容量をいっぱいにしたまま使い続ける
  • ・純正品ではない充電器で充電する

1. 高温や低温の環境で使用・保管する

iPhoneやスマホは、極端に高温または低温の環境で使用・保管すると、本体やバッテリーに負担がかかり劣化の原因になります。

特に、iPhoneは0~35度の環境で使うように設計されています。直射日光が当たって高温になりやすい場所や、氷点下などの低温環境での使用や保管は本体やバッテリーの負担になるため避けましょう。

2. 水濡れや落下によるダメージを繰り返す

iPhoneやスマホを水に濡らしたり、落下で衝撃を与えたりすると、本体の故障や寿命を縮める原因になります。防水性能を備えた機種でも、完全に水濡れを防げるわけではないため注意が必要です。
また、落下によって画面や本体に傷・ひび割れが生じると、その後の使用で故障が進行することもあります。

3. 充電しながら端末を操作する

充電しながらiPhoneやスマホを操作すると、本体が発熱しやすくなり、バッテリーに負担がかかる場合があります。

特に、ゲームや動画視聴など負荷の大きい操作を充電しながら行うと、本体の温度が上がりやすくなります。発熱する状態が続くと、バッテリーの劣化に繋がるので注意しましょう。

4. バッテリーを0%まで使い切って放置する

バッテリー残量が0%になった状態で長期間放置することも、iPhoneやスマホのバッテリーの寿命を縮める原因になります。

スマホに使われているリチウムイオン電池は、残量が0%の状態で長期間放置すると過放電になり、性能低下に繋がります。

また、充電が100%に達したあとも充電器に繋ぎ続けると、同じようにバッテリーの劣化が進みやすくなる場合もあるので注意しましょう。

5. アプリや動画でストレージ容量をいっぱいにしたまま使い続ける

iPhone・スマホのストレージ容量をいっぱいにしたまま使い続けると、端末の動作に負荷がかかり、不具合や故障に繋がります。

ストレージの空き容量が不足すると、OSやアプリが動作に必要なデータを一時的に保存する領域を確保できなくなり、動作が遅くなったり、アプリが正常に動作しなくなったりする場合があります。

6. 純正品ではない充電器で充電する

iPhoneやスマホの純正品でない充電器で充電すると、適正でない電流や電圧で充電してしまう恐れがあり、バッテリーの劣化に繋がります。

ケーブルや充電器に破損や異常な発熱が見られる場合は、そのまま使い続けないことも重要です。

iPhone・スマホを長持ちさせる使い方や対処方法

iPhoneやスマホをできるだけ長く使うには、本体やバッテリーに負担をかけない環境を整え、日頃から適切にメンテナンスすることが大切です。下記のような使い方をすると、iPhone・スマホを長持ちさせられます。

<iPhone・スマホを長持ちさせる使い方や対処方法>

  • ・浴室など湿度の高い場所では使わない
  • ・車内など温度の高いところに放置しない
  • ・スマホカバーなどを使って衝撃やほこり、水から守る
  • ・純正の充電器を使い、充電中は操作をしない
  • ・低電力モードにして使う
  • ・不要なアプリやデータを整理する
  • ・iOSなどOSを最新の状態に保つ

1. 浴室など湿度の高い場所では使わない

iPhoneやスマホを長く使うためには、浴室などの湿度の高い場所での使用を避けることが大切です。音楽を聴いたり、動画を見たりするために浴室でスマホを使う人もいますが、防水性能を備えた機種でも、蒸気や湿気による影響を完全に防げるとは限りません。

また、充電口に水分が残った状態で充電ケーブルを挿すと、ショートしたり、端子の腐食が起こったりする可能性があります。濡れた手での操作もできるだけ避けましょう。

2. 車内など温度の高いところに放置しない

車内など高温になりやすい場所に放置すると、iPhone・スマホ本体やバッテリーに負担がかかります。特に、直射日光が当たる車内は外気温以上に高温になることがあるため、iPhone・スマホを置いたままにしないようにしましょう。

なお、スマホ本体が熱くなっている場合は、温度が下がるまで使用を控えることも大切です。また、冷蔵庫や保冷剤で急激に冷やすと結露が発生し、かえって故障の原因になるため避けてください。

3. スマホカバーなどを使って衝撃やほこり、水から守る

スマホカバーや保護フィルムを使用すると、落下による衝撃や傷のほか、ほこり、水濡れなどからiPhone・スマホを保護できます。使用環境に合わせて、防水性や耐衝撃性などを備えたケースを選ぶのもいいでしょう。

ただし、ケースを使用していても完全に故障を防げるわけではないため、本体は丁寧に扱うことが大切です。

4. 純正の充電器を使い、充電中は操作をしない

メーカーが推奨する充電器を使用し、充電中の操作を控えることで、iPhoneやスマホを長持ちさせられます。純正品の充電器が入手できない場合は、対応規格や安全性が確認された製品を選びましょう。

また、充電器やケーブルに傷や破損、異常な発熱がある場合は使用を控え、正常な製品に交換することも大切です。

5. 低電力モードにして使う

低電力モードを利用すると、バックグラウンドでの処理などを抑えて消費電力を減らせるため、iPhone・スマホのバッテリーを長持ちさせやすくなります。消費電力を抑えることで、充電する回数を減らし、バッテリーへの負担を抑えることにも繋がります。

6. 不要なアプリやデータを整理する

スマホのストレージ容量に余裕を持たせるため、使用していないアプリや不要な写真・動画などを定期的に整理しましょう。どうしてもデータを削除できない場合は、クラウドやパソコンなどに移す方法もあります。

定期的にデータを整理することで、ストレージ容量を確保しやすくなり、OSのアップデートなどもスムーズにできるでしょう。

7. iOSなどOSを最新の状態に保つ

iPhone・スマホを長く、安全に使い続けるためには、iOSやAndroid OSなどOSをできるだけ最新の状態に保つことも大切です。アップデートには、新機能の追加だけでなく、セキュリティ上の問題を修正する目的もあります。

また、アップデートによってシステムの安定性や動作が改善される場合もあります。OSのアップデートが配信されたら、忘れずに更新しましょう。

iPhone・スマホを買い替える際の節約ポイント

iPhone・スマホを買い替える際は、購入方法や価格だけでなく、キャンペーンや中古品なども含めて比較することをおすすめします。できるだけ費用を抑えたい人は、下記のポイントを参考にするといいでしょう。

<iPhone・スマホを買い替える際の節約ポイント>

  • ・キャンペーンやクーポンを利用する
  • ・端末価格値下げのタイミングで購入する
  • ・iPhone・スマホの認定中古品を購入する
  • ・オンラインショップを利用して購入する
  • ・格安スマホを検討する

1. キャンペーンやクーポンを利用する

iPhone・スマホの買い替え費用を抑えたい場合は、キャンペーンやクーポンがあるかをチェックしましょう。例えば、古い端末を下取りに出すとポイント還元を受けられたり、新機種の購入に使える割引クーポンをもらえたりすることがあります。

また、他のキャリアから乗り換えたときに、キャッシュバックなどの特典が受けられる、乗り換えキャンペーンが開催されていることもあります。ぜひ事前にチェックしておきましょう。

QTモバイルのスマホ買取については、下記の記事を参考にしてください。

QTmobileスマホ・タブレット買取

2. 端末価格値下げのタイミングで購入する

端末価格が下がるタイミングを狙うことも、買い替え費用を抑える方法の1つです。iPhoneやスマホは、下記のようなタイミングで値下げされる傾向があります。

<iPhoneやスマホ端末の値下げタイミング>

  • 新機種が発売されたとき
  • 新年度が始まる3〜4月
  • 年末年始の商戦期
  • 夏と冬のセール期間

最新機種にこだわらない場合は、新機種の発売後などに型落ちモデルを購入すると、費用を抑えられる可能性があります。

3. iPhone・スマホの認定中古品を購入する

新品のiPhone・スマホ端末にこだわらない場合は、認定中古品を購入する方法もあります。

認定中古品とは、通信キャリアや専門業者が一定の基準に基づいて検査・整備した端末のことです。

中古スマホを購入する際は、端末代金の未払いなどによって通信・通話機能の利用に制限された端末「赤ロム」に注意しましょう。赤ロムの端末の場合は、SIMカードを挿しても携帯電話回線を利用できません。
認定中古品なら、赤ロムにあたるリスクを抑えられます。

■赤ロムの中古スマホの問題点

赤ロムの中古スマホの問題点イメージ

※赤ロムとは、端末代金の未払いなどを理由に、携帯電話会社から通信・通話機能の利用を制限されたスマホのことです。

なお、Appleでは、厳格なクリーニングや検査を行った「認定整備済製品」を販売しています。新品よりも価格を抑えて購入できる場合があるため、費用を抑えたい人は選択肢の1つとして検討してみてもいいでしょう。

iPhone認定整備済製品については、下記の記事を参考にしてください。

認定整備済 iPhone

また、キューデングループが提供するスマホサービス「QTモバイル」でも「リユースモバイルガイドライン」準拠により品質が保証された認定中古品「QT Certified(QTモバイル 認定リユース品)」を取り扱っています。厳しい基準をクリアしているため、赤ロムなどのトラブルを抱えている端末に当たることはなく安心です。

■他社認定中古スマホとの比較

他社認定中古スマホとの比較イメージ

中古スマホについては、下記の記事を参考にしてください。

白ロム?赤ロム?中古スマホを格安SIMで使う方法

4. オンラインショップを利用して購入する

iPhone・スマホを購入する際は、店舗で購入するよりも、オンラインショップのほうがおトクに買えることもあります。特定の機種を購入したい場合は、キャリアのオンラインショップもチェックしてみましょう。店舗では端末価格とは別に頭金が必要になる場合があり、オンラインショップならその分の費用を抑えられることもあります。

自宅から店舗が遠い場合でも、購入手続きができる点もメリットです。

5. 格安スマホを検討する

iPhone・スマホの買い替えを機に、月額料金を抑えたいと考えている場合は、格安スマホへの乗り換えを検討するのもおすすめです。

大手キャリアで大容量の料金コースを利用している場合、格安スマホに乗り換えることで月々の通信料金を抑えられる可能性があります。

端末の購入費だけでなく、毎月の通信費も見直すことで、スマホにかかる総費用の節約に繋がります。

iPhone・スマホの買い替えにおすすめのタイミング

iPhone・スマホは、故障したときだけでなく、使いにくさを感じたときや、ソフトウェアのサポート状況が変わったときも買い替えを検討するタイミングです。

下記のような状況になった場合は、買い替えを検討してみましょう。

<iPhone・スマホの買い替えにおすすめのタイミング>

  • ・端末代の支払いが終わった後に故障したとき
  • ・iOSなどOSのサポートが終了したとき
  • ・多くの上位機種がすでに出ているとき
  • ・使いたいアプリや機能が利用できなくなったとき

1. 端末代の支払いが終わった後に故障したとき

端末代金の支払いが終わった後に故障や不具合が発生した場合は、買い替えを検討するいいタイミングです。端末代の支払いが残っていないため、新しい端末への買い替えを検討しやすくなります。

画面の故障やバッテリーの劣化などは修理によって改善できる場合もありますが、修理費用が高額になることもあります。修理費用と新しい端末の購入費用を比較し、今後も長く使いたいかどうかを含めて判断するといいでしょう。

2. iOSなどOSのサポートが終了したとき

iOSやAndroid OSのサポートが終了したときも、iPhone・スマホを買い替えるタイミングの1つです。OSのアップデートには、セキュリティ上の問題を修正する役割もあるので、サポートを終了しても使い続けるのはリスクがあります。

なお、iPhoneの2026年9月時点の最新iOSは「iOS 26」です。iOS 26に対応している主なiPhoneは下記のとおりです。

<iOS26に対応するiPhone(2026年9月時点)>

  • iPhone SE(第2世代)
  • iPhone SE(第3世代)
  • iPhone 11、11 Pro、11 Pro Max
  • iPhone 12 mini、12、12 Pro、12 Pro Max
  • iPhone 13 mini、13、13 Pro、13 Pro Max
  • iPhone 14、14 Plus、14 Pro、14 Pro Max
  • iPhone 15、15 Plus、15 Pro、15 Pro Max
  • iPhone 16、16 Plus、16 Pro、16 Pro Max、16e
  • iPhone 17、17 Pro、17 Pro Max、17e
  • iPhone Air

自分のiPhoneが最新のiOSに対応しているかは、iPhoneのユーザーガイド「iOS 26に対応しているiPhoneのモデル」で確認できます。サポート対象外になった場合は、セキュリティ面やアプリの対応状況なども考慮して、買い替えを検討しましょう。

3. 多くの上位機種がすでに出ているとき

現在使っているiPhone・スマホよりも新しい上位機種が多く登場し、性能や機能に大きな差を感じるようになったときも買い替えのタイミングです。

新しいモデルは、カメラ性能や処理性能、バッテリー性能などが向上しています。

現在のiPhone・スマホで動作速度やカメラ機能などに不満を感じているなら、最新モデルや一世代前のモデルと比較してみましょう。

4. 使いたいアプリや機能が利用できなくなったとき

使いたいアプリや機能がiPhone・スマホのOSや機種に対応しなくなった場合も、買い替えを検討しましょう。アプリはOSのバージョンや端末の性能などを理由に、古い機種への対応を終了することがあります。

「使いたいアプリがインストールできない」「最新機能が利用できない」といった状況になった場合は、必要なアプリや機能を快適に利用できる機種への買い替えを検討するといいでしょう。

もしものときに備えてデータのバックアップを忘れずに

iPhone・スマホを買い替える際は、データのバックアップを忘れずに行いましょう。

故障や紛失などのトラブルが起きた場合でも、事前にバックアップを取っておけば、大切な写真や連絡先などのデータを復元できます。また、買い替え後の端末にもデータを移行しやすく、スムーズに利用を始められます。

iPhoneならiCloudやパソコン、AndroidならGoogleアカウントなどを利用してバックアップが可能です。ただし、バックアップ後にスマホに追加・変更したデータは保存されないため、定期的にバックアップを取っておきましょう。

iPhoneや格安SIMならQTモバイル!おすすめプランをご紹介

iPhone・スマホは3~5年が寿命の目安です。不具合が多くなったり、充電がもたなくなってきたりしたら買い替えを検討しましょう。端末を買い替える際は、毎月の通信料金も安くできる格安スマホがおすすめです。

格安スマホへの乗り換えを検討中なら、キューデングループ「QTnet」が提供するスマホサービス「QTモバイル」がおすすめです。大手キャリア3社すべての回線に対応しているので、全国どこにいても安定した通信ができる上、2GBから50GBまで幅広い7つのプラン展開で自分に合ったプランが見つかります。

さらに九州電力やBBIQユーザーなら割引が適用され、毎月の料金が最大330円おトクになります!

「料金シミュレーション」もあるので、ぜひご活用ください。

■QTモバイルの「データ+通話」コースの料金表

データ+通話コース

データ
容量
電気(九電)と
BBIQをご利用の方
BBIQをご利用の方 電気(九電)を
ご利用の方
通常料金
2GB 880円/月 990円/月 990円/月 1,100円/月
4GB 1,210円/月 1,320円/月 1,430円/月 1,540円/月
6GB 1,430円/月 1,540円/月 1,650円/月 1,760円/月
10GB 1,650円/月 1,760円/月 1,870円/月 1,980円/月
20GB 1,870円/月 1,980円/月 2,090円/月 2,200円/月
30GB 2,970円/月 3,080円/月 3,190円/月 3,300円/月

「QTモバイル」は九州にショップもあり、無料データ移行をはじめとしたサービスも、ショップ・オンラインともに充実しています。九州で格安スマホへの乗り換えを検討している方は、ぜひご利用ください。

■QTモバイルのセット割やサービス

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おすすめのオプション

10分かけ放題 無制限かけ放題
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よくある質問

iPhoneは最高何年持ちますか?

iPhoneは何年目くらいで買い替えますか?

iPhoneが寿命を迎えているサインは何ですか?

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