携帯電話やスマホを乗り換える手順や
タイミング・注意点を解説

携帯電話会社の乗り換えを検討していても、「手続きが面倒」「自分で初期設定ができるか不安」と感じる人は少なくありません。また、「スマホ本体も買い替えるか」「スマホはそのままで電話番号を乗り換えるか」によって、乗り換え手順や準備内容は変わるため、乗り換え前に流れを知っておくことが大切です。
この記事では、携帯電話会社を乗り換える際の代表的なパターンや具体的な手順、費用の内訳、ベストな乗り換えタイミング、注意すべきポイントまでを分かりやすく解説します。
この記事で分かること
携帯電話会社の乗り換えパターンと手続きの手順
乗り換え手順は、スマホや電話番号を変更するかどうかで異なります。
まずは自分がどのパターンに当てはまるかを確認しましょう。
乗り換えにかかる費用や注意すべきポイント
スマホ本体の残債や違約金、MNP手数料など、乗り換えに伴って発生する費用について解説します。
「いつ・どう乗り換えるか」ベストなタイミングを見極められる
ライフスタイルの変化、契約更新月など、費用と手間を最小限に抑える最適な乗り換えタイミングを見つけられます。
監修者の紹介
ライター 泉岳寺結希さん
あなたはどれ?携帯電話会社乗り換え時の4つのケース
携帯電話会社を乗り換える際は、「スマホ」と「電話番号」のどちらを変更するかによって、手続き内容が大きく異なります。まずは、自分がどのケースに当てはまるかを確認してみましょう。
4つの乗り換えケース
- 1. スマホと電話番号の両方を変える
- 2. スマホは変えないが電話番号は変える
- 3. スマホは変えるが電話番号は変えない
- 4. スマホも電話番号も変えない
上記のうち、3や4のように電話番号を変更しない場合は、MNP(携帯電話番号ポータビリティ)を利用する必要があります。また、2と4のように現在利用中のスマホをそのまま使う場合は、SIMロック解除が必要になることもあります。
それぞれのケースで乗り換え前に行う手続きは、下記のとおりです。
■ケース別:乗り換え前に行うことに行うこと
| スマホを変える | スマホを変えない | |
|---|---|---|
| 電話番号を変える | 利用中の携帯電話会社を解約 | SIMロック解除をして利用中の携帯電話会社を解約 |
| 電話番号を変えない | MNP | MNP・SIMロック解除 |
携帯電話会社を乗り換える手順
携帯電話会社を乗り換える手順は、スマホや電話番号を変えるかによって変わります。具体的な手順は下記のフローチャートのとおりです。
■携帯電話会社を乗り換える手順のフローチャート
ここからは、具体的な乗り換え手順を解説します。
<携帯電話会社乗り換えの手順>
1. 手持ちのスマホをそのまま使うか検討する
2. 電話番号を引き継ぐかどうかを検討する
3. 乗り換えに必要な書類を用意する
4. 乗り換え先の携帯電話会社に申込む
5. SIMカードやスマホを受け取ったら開通手続きをする
6. スマホの初期設定を行う
STEP1. 手持ちのスマホをそのまま使うか検討する
携帯電話会社を乗り換える際は、まず現在使用しているスマホをそのまま使うか、新しく購入するかを決めます。
新しいスマホを購入する場合
新しいスマホを購入する場合は、このまま手順2へ進んでください。なお、スマホを購入する際は、SIMフリー端末またはSIMロック解除済み端末を選ぶのがおすすめです。
スマホをそのまま使う場合
利用中のスマホを乗り換え後も使う場合は、スマホにSIMロックがかかっていないかを確認しましょう。SIMロックがかかっていると、他社の回線では利用できない可能性があります。
特に注意したいのがスマホの販売時期です。2021年10月1日以降に販売されたスマホは、原則としてSIMロックはかかっていません。一方で、2021年9月以前に販売されたスマホは、SIMロックがかかっている可能性があります。SIMロックがかかっているかどうかは、下記のように端末内で確認できます。
■SIMロックの確認方法
| OS | 確認方法 |
|---|---|
| iPhone | 「設定」のアプリを開き、「一般」→「情報」を選択。「SIMロック」の項目で確認可能 |
| Android | 「設定」のアプリを開き、「デバイス情報」や「端末情報」等を選択。「SIMステータス」の項目で確認可能(※製品によって確認方法が異なる) |
手順2.電話番号を引き継ぐかどうかを検討する
乗り換え後のスマホの利用について決めたら、次に現在利用中の電話番号を引き継ぐか、新しい番号にするかを検討します。電話番号を引き継げば、家族や友人、金融機関、会員サービスなどへの電話番号変更の手続きが不要になり、手間を大幅に省くことができるため、よく吟味しましょう。
電話番号を引き継がない場合
電話番号を引き継がない場合は、MNPは必要ありません。そのまま手順3を確認してください。
※電話番号を引き継がずに乗り換える場合は、乗り換え先の携帯電話会社の申込完了後、問題なければ既存の携帯電話会社を解約しましょう。解約しない場合、二重に料金が発生するため、注意してください。
電話番号を引き継ぐ場合
電話番号を引き継ぎたい場合は、現在の契約中の携帯電話会社からMNPを行います。
MNPにはワンストップ方式とツーストップ方式の2種類があり、それぞれの携帯電話会社によって採用している方式が異なります。
ツーストップ方式は従来から採用されている方式で、MNP予約番号を取得する必要があります。MNP予約番号は、現在利用中の携帯電話会社の電話窓口やWebサイトで申請できます。
MNP予約番号には有効期限があるため、乗り換え先が決まってから申請しましょう。期限切れの場合は再発行が必要になることに注意してください。
なお、ワンストップ方式は2023年以降に一部の携帯電話会社で導入され、MNP予約番号が不要で乗り換えができるため、そのまま手順3を確認してください。採用している携帯電話会社は総務省「携帯電話ポータルサイト|Q1.電話番号を変えずに乗り換えられるの?」で確認できます。
※QTモバイルはツーストップ方式のみ対応しています。
■MNPのワンストップ方式とツーストップ方式の違い
MNPについては、下記の記事を参考にしてください。
手順3.乗り換えに必要な書類を用意する
スマホと電話番号を引き続き利用するかどうかが決まったら、次に乗り換えに必要な書類などを用意します。基本的には下記の書類などが必要なため、事前に準備しておきましょう。
<携帯電話会社の乗り換え時に必要な主な書類>
- 本人確認書類(マイナンバーカード、運転免許証など)
- 支払いに使用する契約者と同名義のクレジットカードまたは銀行口座
- キャリアメール以外のメールアドレス
- MNP予約番号(必要な場合のみ)
手順4.乗り換え先の携帯電話会社に申込む
次に、乗り換え先の携帯電話会社の店舗やWebサイトで契約の申込みを行います。申込みの際は、コースや容量、オプションのほか、必要に応じてスマホ本体とSIMの種類も選びましょう。
店舗での対面申込みは、スタッフに相談しながら進められるため、初めての乗り換えでも安心感があります。一方、Webサイトからの申込みは24時間いつでも手続きでき、自宅で完結できる点がメリットです。
手順5.SIMカードやスマホを受け取ったら開通手続きをする
乗り換え先の携帯電話会社からSIMカードやスマホを受け取ったら、開通手続きを行います。
スマホの電源が入っていない状態でSIMカードを入れ、同封されている手順書や公式Webサイトのサポートページなどの手順に従って、回線の切替手続きを進めてください。
携帯電話会社によっては店舗で開通手続きをしてくれるサービスもあるため、不安な場合は利用してもいいでしょう。
電話番号を引き継ぐMNPの場合は、回線切替が完了した時点で旧回線は自動的に解約されます。別途、解約手続きは必要ありません。
また、スマホにあらかじめSIMカードが内蔵されている「eSIM」対応端末の場合は、QRコードを読み取るか、各事業者の会員サイトでのお手続きで設定が完了します。
手順6.スマホの初期設定を行う
回線が開通したら、初期設定(APN設定)を行います。APN設定とは、スマホがどのキャリアの回線を利用するかを指定するための設定です。機種によっては自動設定されていますが、設定が必要な場合は同封されている手順書や公式Webサイトのサポートページを参考に設定しましょう。
初期設定(APN設定)については、下記の記事を参考にしてください。
携帯電話会社の乗り換えにかかる費用の種類と金額

携帯電話会社を乗り換える際には、端末代金や手数料など、複数の費用が発生する可能性があります。事前にどのような費用がかかるのかを把握すれば、想定外の出費を防ぎ、納得した上で乗り換えを進められます。
<携帯電話会社の乗り換えにかかる費用>
- スマホ本体の残債や購入費用
- 契約解除料(解約金・違約金等)
- MNP転出時の手数料
- 乗り換え先の契約事務手数料とSIMカード発行手数料
スマホ本体の残債や購入費用
現在使用しているスマホに分割払いの残債がある場合、携帯電話会社を乗り換えてもその支払義務は継続します。残債はそのまま分割で払い続ける場合のほか、契約内容によっては一括返済が必要になることもあるので事前に確認してください。
また、新しくスマホを購入する際は、端末代金が別途必要ですが、近年は10万円前後の高額モデルも多くなっています。「乗り換えキャンペーン」や「端末の買取サービス」などをうまく活用して初期費用の負担を軽減するといいでしょう。
なお、「QTモバイル」ではスマホやタブレットの買取サービスも行っています。店舗で簡易チェック後にお預かりし、後日に本査定価格をご連絡して代金を受け取りいただく流れとなります。
「QTモバイル」のスマホやタブレット買取については、下記の記事を参考にしてください。
契約解除料(解約金・違約金等)
携帯電話会社を乗り換える際は、利用中の携帯電話会社の契約解除料(解約金・違約金等)が発生する場合があります。
契約解除料は、2022年7月1日以降に大手キャリアで締結された契約は「契約中のサービスの月額料金」または「1,100円」のどちらか低い方に制限されています。ただし、MVNO(3大キャリアから通信インフラを借り受けている携帯電話会社)に関しては、月額料金契約中のサービスの月額料金が上限です。
なお、2022年6月30日までに締結した契約の場合は、それ以上の費用が発生する場合もあるため、事前に契約内容を確認することが重要です。
MNP転出時の手数料
乗り換え時に電話番号を引き継ぐ際は、転出元の携帯電話会社にMNP予約番号発行の手数料を支払う場合があります。近年はWeb手続きで無料としている携帯電話会社も増えており、例えば「QTモバイル」ではWeb手続きの場合は0円、電話の手続きの場合は1,100円(税込)がかかります。
■QTモバイルのMNP予約番号発行の手数料
| 手続き | 手数料 |
|---|---|
| Webサイト | 0円 |
| 電話 | 1,100円(税込) |
※ただし、端末の代金残額がある場合のみ、解約月の翌々月に一括でのお支払いが発生します。
事前に利用中の携帯会社の手数料ルールを確認しておくと安心です。
乗り換え先の契約事務手数料とSIMカード発行手数料
乗り換え先の携帯会社で新規契約をする際には、事務手数料やSIMカード発行手数料がかかることがあります。金額の相場は3,000~4,000円程度が一般的ですが、オンライン申込みやキャンペーンの利用により無料になるケースもあるため、事前に確認しておくと安心です。
例えば「QTモバイル」の手数料は、下記のとおりです。
■QTモバイルの事務手数料とSIMカード発行手数料
| 区分 | 項目名 | 費用(税込) | 備考 |
|---|---|---|---|
| SIMカードを利用する場合 | 契約事務手数料 | 3,300円 | 新規申込み時に発生 |
| SIM発行料 | 550円 | ||
| eSIMを利用する場合 ドコモ/au回線 |
新規契約事務手数料 | 3,300円 | QTモバイルショップのみ対応 ※2026年2月現在 |
| 切替変更事務手数料 | 2,200円 | ||
| SIM発行料 | 550円 |
※eSIM端末の機種変更や初期化時およびeSIMプロファイルを削除された場合は、eSIMプロファイルの再発行が必要となります。
※SIMカードからeSIMへの変更・eSIMプロファイルの再発行は、「データ+通話」コースのみお手続きいただけます。「データ(SMS付き)」コースの場合は、ご利用中の契約を解除後、新たにSIMを発行するため、電話番号が変わります。
※「データ」コースならびにソフトバンク回線(Sタイプ)ではご利用いただけません。
携帯電話会社の乗り換えに適したタイミング
携帯電話会社の乗り換えはいつでも可能ですが、タイミングによっては費用や手間を抑えられることがあります。自分の生活環境や契約内容を見直すことで、よりおトクに、スムーズに乗り換えができるタイミングを見極めることが大切です。
<携帯電話会社の乗り換えに適したタイミング>
- ライフスタイルが変化する時期
- 毎月のスマホ代が高いと感じた時期
- 契約更新やプラン切替時期
- スマホを買い替える時期
- 光回線の導入や乗り換えの時期
ライフスタイルが変化する時期
進学や就職、引越し、結婚など、ライフスタイルが大きく変わるタイミングは、携帯電話会社を乗り換えるいい機会です。家族構成や生活スタイルが変わることで、データ通信量や通話頻度も変化し、これまでの料金プランが合わなくなることがあります。
そのため、新しい生活に合わせて最適なプランを選び直すことで、無駄な出費を抑えやすくなります。
毎月のスマホ代が高いと感じた時期
毎月のスマホ料金が高いと感じたときは、現在の料金プランが利用状況に合っていない可能性があります。
その場合は、携帯電話会社の乗り換えを検討する良いタイミングといえるでしょう。
近年は、格安スマホや格安SIMなど、低価格で利用できる選択肢も増えています。現在の携帯電話会社でプラン変更を検討するのはもちろんですが、他社への乗り換えまで視野を広げることで、通信費をさらに抑えられる可能性があります。
契約更新やプラン切替時期
契約更新月や、料金プランの改定、プランの切り替えが行われる時期も、乗り換えに適したタイミングです。更新月に解約すれば、違約金が原則発生しないため、費用面の負担を軽減できます。
契約更新時期はマイページや請求書などで事前に確認できるため、スケジュールを把握しておくとスムーズです。
スマホを買い替える時期
「バッテリーが1日もたない」「動作が遅い」と感じたときは、機種変更と併せて携帯電話会社の乗り換えを検討するのもおすすめです。乗り換えキャンペーンでの端末割引などを活用すれば、最新機種を手頃な価格で購入できるチャンスにもなります。
光回線の導入や乗り換えの時期
携帯電話会社の乗り換え時の注意点とトラブル回避のポイント

携帯電話会社を乗り換える際は、事前確認を怠ると思わぬトラブルに繋がることがあります。ここでは、特に注意したいポイントを紹介します。
<乗り換え時の注意点とトラブル回避のポイント>
- 乗り換え先で対応していないスマホもある
- スマホ内のデータやアプリの移行作業が発生する
- 乗り換え後はキャリアメールが利用できない
- 月末は手続きが混雑する場合がある
- 請求締め日の末日に近いタイミングでの乗り換えがおすすめ
- キャンペーン適用条件を確認する
ポイント1. 乗り換え先で対応していないスマホもある
携帯電話会社を乗り換える際、現在使っているスマホをそのまま利用したい場合でも、乗り換え先の回線に対応していない機種があります。乗り換え先の携帯電話会社のWebサイトに「動作確認済端末一覧」があるので、自身のスマホが利用可能か事前にチェックしてください。
もし利用しているスマホが対応していない機種だった場合、スマホの買い替えを検討する必要があります。
QTモバイルの動作確認済み端末については、下記の記事を参考にしてください。
> 動作確認済の端末
ポイント2. スマホ内のデータやアプリの移行作業が発生する
携帯電話会社の乗り換え時は、基本的に写真や連絡先、アプリなどのデータ移行作業が必要になります。
特にLINEのトーク履歴や、ゲームアプリなどのデータは、バックアップを取らずに手続きを進めるとアプリ内のデータが消去される可能性があるため注意が必要です。乗り換え前に公式Webサイトの案内に従ってデータを引き継ぎましょう。
また、データ移行の手順はiPhoneとAndroidでも異なるため、事前に確認して準備を進めておきましょう。
ポイント3. 乗り換え後はキャリアメールが利用できない
携帯電話会社を乗り換えた後は、乗り換え前のキャリアメール(例:@docomo.ne.jp、@ezweb.ne.jpなど)は基本的に利用できなくなります。そのため、乗り換え前にほかのメールアドレスの準備と、キャリアメールで登録しているサービスでの登録変更をすませておきましょう。代替するならGmailやYahoo!メールなどのフリーメールがおすすめです。
なお、大手3大キャリアを含む一部の携帯電話会社では、乗り換え後もキャリアメールが使える「メール持ち運びサービス」を提供しており、月額料金を支払えば継続利用も可能です。ただし、原則解約後31日以内に別途会員サイトから申込まないと利用できないため、乗り換え前に確認してください。
ポイント4. 月末は手続きが混雑する場合がある
月末は乗り換え手続きが集中する傾向があり、サポート窓口や回線切替に時間がかかることがあります。そのため、数日前から余裕を持って乗り換え準備をするのがおすすめです。
ポイント5. 請求締め日の末日に近いタイミングでの乗り換えがおすすめ
多くの携帯電話会社では解約月の料金が日割りにならず、1ヵ月分請求されるため、乗り換えるなら請求締め日の末日に近いタイミングがおすすめです。乗り換え先の携帯電話会社では、初月の基本料金が日割り計算されるのが一般的なため、旧契約と新契約の重複期間を短縮でき、二重請求のリスクを軽減できます。
ただし、一部のオプションサービスは日割り計算されず、満額請求になる場合があるので注意しましょう。
なお、携帯電話会社によっては、締め日が月末以外の20日前後の場合もあるので、事前に契約内容を確認すると無駄な支出を最小限にできます。
ポイント6. キャンペーン適用条件を確認する
乗り換えキャンペーンには、特定のプランへの加入や有料オプションの契約などの条件がある場合があります。適用期限や対象機種の制限があるキャンペーンも多いため、条件を満たしていないと、特典が受けられない可能性もあります。公式Webサイトで詳細をしっかり確認することが大切です。
QTモバイルのキャンペーン情報については、下記の記事を参考にしてください。
携帯電話会社の乗り換え先の選び方と比較ポイント
携帯電話会社を選ぶ際は、料金の安さだけでなく、サービス内容やサポート体制も重要な比較ポイントです。複数の観点から確認することで、自分の使い方に合った携帯電話会社を選びやすくなります。
<携帯電話会社の乗り換え先の選び方と比較ポイント>
- 料金プランやオプション
- 対応するスマホ端末の種類
- 光回線セット割引やキャンペーン情報の活用
ポイント1. 料金プランやオプション
携帯電話会社を比較する際は、月額料金だけでなく、データ容量や通話オプションなどの内容も総合的にチェックしましょう。格安SIMやサブブランドは大手キャリアに比べて安価な場合が多いですが、通信品質やサポート面も確認しておくと安心です。
なお、「QTモバイル」は、3大キャリアの回線を利用しているため、快適な通信環境が得られます。また、店舗や電話サポートが充実しており、初めての乗り換えでも安心して手続きできます。
ポイント2. 対応するスマホ端末の種類
スマホを買い替える予定がある場合は、使いたい機種や最新機種が取り扱われているかを確認しましょう。今使っているスマホを継続して利用したい場合は、乗り換え先でその端末が利用可能かどうかを事前に調べておく必要があります。
また、乗り換え時にスマホをセット購入することで、端末代金の割引やポイント還元が受けられるケースもあります。オンライン限定キャンペーンや下取りサービスを活用すれば、端末代を抑えることも可能です。
ポイント3. 光回線セット割引やキャンペーン情報の活用
携帯電話会社によっては、光回線とのセット契約で月額料金が割引になるプランを提供していることがあります。電力会社系の携帯電話会社であれば電気料金とのセット割もあるので、乗り換え前に確認するのがおすすめです。
例えば、九電グループの「QTモバイル」では、BBIQ(光回線)と九電(電気)をセットで利用すると、月額最大330円の割引が適用されます。家族で使えば、それぞれに適用されるので4人家族であれば月額最大1,320円おトクになります。
適用条件やキャンペーン期間を事前に確認して、おトクなタイミングで申込みましょう。
おトクに乗り換えるならセット料金が充実の
QTモバイルがおすすめ!
携帯電話会社を乗り換える際は、手続きの流れやプランの違いなど、事前にしっかり確認しておくことが重要です。
九電グループ「QTnet」が提供するスマホサービス「QTモバイル」は、九州各県に実店舗を構えており、対面でのサポートが受けられるほか、オンラインサポートも充実しています。スマホの初期設定やデータ移行に不安がある方でも、丁寧なサポート体制が整っているため、初めての乗り換えや機種変更でも安心です。
「QTモバイル」が行った調査では「QTモバイル」に乗り換えたユーザーのうち7割以上が契約手続きに「非常に満足」「満足」との回答をいただいています。店舗でお申込みいただいたお客さまからも「とても親切に手続きをしていただきました」「接客も丁寧で、追加の情報もいただけるなど至れり尽くせりだった」などの声も寄せられており、サポート体制に対して満足度が高いのが特長です。
■QTモバイルの契約手続き満足度
また、「QTモバイル」は大手キャリア3社(ドコモ、au、ソフトバンク)すべての回線に対応しているため、全国どこにいても安定した通信ができます。スマホは2GBから50GBまで幅広い7つのプラン展開で自分に合ったプランが見つかる上、「データ+通話」コースに「九電まとめて割」と「BBIQ×QTモバイルセット割」を適用すれば、毎月のスマホ料金が最大330円割引になりおトクです!
「料金シミュレーション」もあるので、ぜひご活用ください。
■QTモバイルのセット割やサービス例
セットでおトクに!
充実した基本サービス
おすすめのオプション
監修者の紹介
ライター 泉岳寺結希さん
携帯ショップ店員や店長として9年間勤務しながら、携帯電話業界で得た知識を活かして携帯電話や光回線系の執筆を中心に行う。地方ならではの携帯電話会社にも精通し、格安SIMやインターネット回線についても深い知識を発揮している。
よくある質問
携帯電話会社を乗り換える手順は?
携帯電話会社の乗り換えのベストなタイミングは?
携帯電話会社の乗り換え時の注意点は?
- ※本ページに記載されている情報は、2026年4月99日現在のものです。サービス提供を行う各社により、予告なく変更されている場合がございます。あらかじめご了承ください。
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